RAW現像を快適に?

2010年02月10日 00:00

私が愛用しているカメラにRICOH GX200というコンデジがある。
購入してから1年以上使い倒しているが、実に活躍の場が多いカメラだ。

ところがだ・・・。

私は一眼レフもコンデジもRAWで撮り、現像時にWBとピクチャースタイルを設定しているのだが、
このGX200に付属の現像ソフトが重く、非常にストレスを感じていたのだ。

うっかりGX200で数十枚も撮影してしまったらもう大変(笑)
現像するだけで、どれだけ時間をかけなければならないことだろう・・・。

その点、一眼レフ(EOS7D)に付属のDPPというCanonのソフトは軽いとは言わないが、
ストレスを感じるほどではない。
もともと、銀塩のころからビューワーで眺めたり、デジタルに関しては
現像することもまた楽しみであったので、このストレスは何とかしたかったのだ。

高価な現像ソフトならどうだろうか?・・・買ってみなけりゃわからないでは困る・・・。

いい時代である^^
今ではどこのメーカーも30日のお試し版を配布しているではないか。
早速、以前から気になっていたSILKYPIXというソフトのお試し版をDLしてみた。


SILKYPIX1


なんだかその気にさせる画面が立ち上がった(笑)
機能も充実しているようで、細かな設定もできそう。
これが素人にはとっつきにくい壁となっているのだろう。
設定できる項目が多ければ多いほど、食わず嫌いになってしまう(笑)
しかし、我慢して機能をそれぞれ弄ってみよう。


SILKYPIX2


ソフトにデフォルトで設定されているWBやピクチャースタイルだけでも
色の再現性が高いようで、さすがに高価なソフトだけはある。
GX200で撮った画像の現像も試すまでもなく、ほとんどストレスを感じることはない^^
さらにGX200の出番が増えそうだ(笑)

お試し版ということで30日間の使用期間ではあるが、
使い倒してみて、良ければこのまま購入も考えたい。
いや、アドビや他のソフトのお試し版という手もあるか(爆)

冗談はさておき、一眼にしてもコンデジにしても、
何年も付属のソフトだけで十分だと思ってきたが、目から鱗である。




祝!『ゲゲゲの婚福論(こんふくろん)』

2010年02月08日 00:00

鳥取県境港市といえば鬼太郎に逢える街「水木しげるロード」で有名です。
2月6日(土)その水木しげるロードでユニークな結婚式が行われました。

新郎新婦は大阪在住。境港には何度か訪れていて、
そのお気に入りの街で結婚式を挙げたいと思われたそうです。

水木しげるロード結婚式1


式は親類や友人だけでなく、観光客や近所の人など、多くの人に参加してもらいたいということで、
水木しげるロードの「妖怪神社」で行われました。

まずは「水木しげる記念館」前で記念撮影です。


水木しげるロード結婚式2


新郎新婦は仕事の関係上、名前と顔は公開されません。
このようにお面を付けての結婚式です。とてもユニークですね^^

報道陣も多く駆けつけていました。
各社から取材を受けられていましたよ^^


水木しげるロード結婚式3


水木しげるロード(妖怪神社)で行われる結婚式はこのカップルが2組目だそうです。
これを機に、もっとたくさんのカップルがここで結婚式を挙げてくれるといいですね。

さて、新郎新婦は人力車で式場(妖怪神社)へ移動します。
先頭には「長持ち歌」の歌い手さんが歩き、後ろには一般の参加者が手には提灯、
そして「ちゃんちゃんこ」を着て、神社までの道のりを練り歩きます。
私も数名ほど、観光客に行列の参加をお願いしました^^


水木しげるロード結婚式4


それでは出発です。


水木しげるロード結婚式5


水木しげるロード結婚式6


水木しげるロード7


水木しげるロード8


水木しげるロード9


神社へ到着すると大勢の方に見守られて式が行われ、永遠の愛を誓われました^^
末永くお幸せにm(_ _)m


水木しげるロード10
カメラを持ち上げてのノーファインダーが活躍(笑)


水木しげるロード11
式を終え、神社前で記念撮影です。


この後、「河童の泉」に場所を移し、披露宴を兼ねたイベントが行われ、
地元芸能などが披露されました。


水木しげるロード12


水木しげるロード13
新郎新婦による大抽選会の発表です^^


水木しげるロード14


辺りも暗くなり、披露宴も終盤に差し掛かったところで「大漁太鼓」が披露されました。
私も久しぶりに見ましたが、凄い迫力です!


水木しげるロード15


水木しげるロード16
雪です・・・。


水木しげるロード17


水木しげるロード18


終宴後には参加者全員に「カニ汁」が振舞われ、
参加者の冷えた体にとっては、最高のおもてなしとなったことでしょう。

こんな結婚式もいいですね〜^^
皆さんもどうですか?


本日の撮影機材 Canon EOS 7D









ポタリング〜新たなる可能性を求めて〜

2010年02月05日 00:00

iPhone1


ポタリングのとき、「たまには走りに重きを置いて・・・」
などと、一眼レフではなくコンデジを持ち出すことがあります。
そういうときは、1枚も撮らずに帰ることだって考えているのですが、
結局はそれなりにいい写真をと、ついつい構えてしまっている自分が居たりします。

多くの人はポタリングのお供はケータイではないでしょうか?
そして、手軽に撮影してブログの記事などにしているのでしょう^^


iPhone2


私は昨年の暮れに、プライベート用のケータイをiPhoneに変えました。
プライベート用のケータイでは通話することが少ないため、お遊び機能が充実しているiPhoneを選んだというわけです。
ソフトバンク同士だと通話が無料ということにも、少なからず魅力を感じていたこともありますが(^^;)

元々、ケータイのカメラ機能など使うことはなかったのですが、
iPhoneにはカメラ用のアプリもあるようで、無料でしたのでズームができるアプリをDLしてみました。
そして先日、走りに重きを置いたポタリングに出かけるとき、
思い切ってコンデジすら持たず、このiPhoneだけを持って出かけてみたのです・・・。

所詮はケータイ電話。写りを期待するほうが間違っているでしょう。
しかし試してみるのも悪くはありません。ヘタをすれば面白い写りをするかもしれません・・・。


iPhone3


お気づきの方もいるかもしれませんが、今回の記事中の写真は全てiPhone3GSで撮ったものです。
もちろん撮って出しではありませんが、チープな感じ(一眼に比べてではあるが)が実にイイ。
試しに1枚撮った瞬間、ニヤリとしてしまいました(笑)これは帰ってからが楽しみだと^^
モノクロ化し、少しシャープを入れるとノイズが目立つようになって、このような写真が出来上がるというわけです。

何だか昔風の写真とでも言いましょうか、ある意味チープではありますが、
とても味のある写真だと思いました。(当然、自己満足です)
もちろん、プリントには耐えられないでしょう・・・。
しかし、ブログ用の素材としては、他の可能性も秘めた画質だと感じています。


iPhone4


iPhone5


新たな可能性を感じた今回のポタリング・・・
iPhone3GS・・・「使えるじゃない!」(笑)


本日の撮影機材 iPhone3GS

よく知ってる景色も・・・

2010年02月04日 00:00

駅前
Canon EOS7D EF24-105mm F4L IS USM  F/9 1/40秒 -1.3補正 ISO800


念願の自家用ヘリを購入したので、早速空撮に出動してみました。(ウソでーす)

普段見慣れている街並みも、見る角度が変わると一瞬どこの景色だったかと思いますね。
高所恐怖症なので余計でしょうか。あ〜怖かった・・・(^^;)

八重滝(2010年冬)〜日本の滝百選〜

2010年02月01日 00:00

八重滝1


島根県雲南市掛合町にある「龍頭八重滝」に行ってきました。
いや、正直に言いますと、偶然通りかかった道に滝への案内看板を見つけたので、
ちょっと寄ってみました(^^;)


八重滝2


駐車場からすぐに整備された遊歩道があり、渓流を眺めながら歩きます。
しかし、雪解けでしょうか?凄い水量で、下流でも轟音を轟かせていました(^^;)

ここには八つの滝が存在しているようです。
一番奥にあるのがメインの滝ですが、途中にも立派な滝がいくつかありました。


八重滝3


八重滝4
滝尾滝です。


緑が美しい時季に訪れると、いい写真が撮れそうですね^^

さらに進むと水量も増し、荒々しい渓流へと変貌していきます・・・。
山の影になる部分にはかなりの雪が残っており、
そういうつもりで来ていない私にとって、いくつかの難所になりました・・・(^^;)


八重滝5


八重滝6


この地域は豪雪地帯。
近くにはスキー場もあるくらいで、遊歩道にも大雪の爪痕が数箇所・・・。
大雪に大きな木が倒され、遊歩道を塞いでいました。
倒木の周りには山から滑り落ちてきた雪が残り、これ以上は進めない状況です。
この先には足跡すら残っていませんでした。

せっかくここまで歩いたのに・・・この場で2分くらい考えましたが、
Uターンすることに。
しかし、Uターンしてから10秒ほどで、強行突破に切り替えました(爆)
こんなことをしながら言うセリフではありませんが、
皆さんは絶対に無理をせず、引き返してくださいね(^^;)
とても無茶なことをしたと、今でも反省しておりますm(_ _)m

さて、見えてきました。この滝のメイン「八塩滝」です。


八重滝7


八重滝8


2段になっており、上段が「八汐滝」下段が「八塩滝」と呼ばれているそうです。
落差は約40m、さすがは日本の滝百選に選ばれるだけあって、とても大きく迫力があります。
しかし、この水量は尋常ではありません。
例えて言うならこれは「鉄砲水」です(笑)。
凄い音が辺りに響いており、少し怖いくらいでした・・・。

写真ではスケール感や水量が解りづらいかな?と思い、
今回も動画撮影をしてみました。動画撮影も今回は初めてデジイチの動画機能を使用。
使い方が解らず、ちょっとぎこちない動画で失礼致します(爆)


音量に注意してご覧ください。



音量に注意してご覧ください。




総評
日本の滝百選に選ばれるだけあり、メインの滝は高さ、幅とも迫力があります。
駐車場からメインの滝まで、約1.5kmの遊歩道が整備されており、
滝見に適した季節に行けば、下流の渓流、途中にある滝など、見所は多いでしょう。
ちょっとした渓谷を散歩しているかのようなシチュエーションで、
自然に身を置いた雰囲気も味わえそうです。
今回、訪れた時季が冬ということもあり、ちょっと殺風景な感じではありますが、
新緑の時季、あるいは紅葉の時季には素晴らしい景色が広がっているでしょう。
駐車場は広く、トイレ(駐車場にあり)も完備されており、気楽に楽しめる滝でした。


本日の撮影機材(動画含む) Canon EOS 7D



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