
この地を訪れて写真を撮ったとするならば、満足して帰ることはできないだろう・・・
この景観に誰もが興奮し、アレもコレもと、つい欲張りになってしまうからだ。
露出を変え、レンズを替え、構図を変え・・・試したいことは尽きない・・・

シャッタースピードを変えるだけで、違った雰囲気になりますよね。
スローシャッターを切れば、まるで雲のように・・・



光の当たっている飛沫に露出をあわせ、岩をシャドーに・・・モノクロ調になりました

マニアの方は続きをどーぞ(笑)↓
[木谷沢渓流(2008年夏)続き]の続きを読む
- 2008/08/28(木) 00:01:19|
- 滝・渓谷
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
緊急記事です。どうかお付き合いください ( ̄_ ̄ i)タラー
自転車を購入する際に色々な本を参考にしたのですが、
どの本も自転車代金+3万円程度の余裕が必要と書いてあった。
そのプラス3万円とは一体何の費用なのだろうか?
自転車を購入された方は、何となくお解りだと思います。
一般的には
・ 空気入れ
・ ヘルメット(なるべくなら被りたいですね)
・ サイクルコンピューター
・ グローブ(私には必需品です)
・ 鍵(ワイヤー錠など)
・ ウエア(ウインドブレーカーなど)
などなど、意外とお金がかかるものですよね。
それに加えて、私はこのようなものも取り付けしました。

フロントバッグです。取り外せばショルダーバッグになります。

こちらは定番、サドルバッグです。取り付けされてる方も多いのでは?
平日の仕事終わりに乗る自転車はガンガンに飛ばすので、フロントバッグは外しています。
ただの空気抵抗になるだけですから(笑)
で、サドルバッグですが、これも取り外しはワンタッチなのですが、これは外しません!
なぜか?
皆さんはポタリング途中でパンクしてしまったらどうしますか?
近くにたまたま自転車屋さんがあったらラッキーなのですが、そううまくはいきません(笑)
え?パンク修理セットとタイヤレバー、インフレーター(携帯空気入れ)を持ち歩いているから大丈夫?
なるほど〜その場でパンク修理をしちゃうわけですね?
それも、ある意味正解かもしれませんね。
でも私はパンク修理など、じっくりと時間をかけてやりたいので・・・(^^;)
ということで、私はサドルバッグには、ちょっとした工具とスペアの” チューブ ”を入れています。
もうお解りですよね?
私はパンクしたら、その場でチューブを交換しちゃいます。
パンク修理も結局はチューブを取り出すことになるので、手間は一緒ですよね?
だったら新品のチューブに交換しちゃえば、安心&簡単ではありませんか?
家に帰ってからゆっくりと確実にパンク修理を行えばいいですし、今度はそれを予備のチューブにすればいいんです。
ただ、注意点が2つあります。
1つはパンクした原因を必ず探すこと。タイヤの内側全周を手で探って、刺さっている異物を取り除くこと。
2つめは、チューブの交換ができること(爆)これは慣れしかありません ┐(´-`)┌
先日、仕事終わりに自転車に乗ろうと空気圧の調整を行って、いざ出発して自宅から200mくらい走ったところで
「プシュ〜ッ」「なぬ?」慌てて自転車を押して自宅へ帰ると、見事にフロントタイヤがパンク・・・
予備のチューブに交換がてら、ゆっくりとパンクの原因を調べたんですが、
どうやらバルブの付け根が小さく裂けている様子・・・。何故かは不明です。
このような事もあるんですねー。これではパンク修理は無理です。
持ってて良かった予備のチューブ(爆)高圧のフレンチバルブ(仏式)なので、こまめに空気圧は調整していました。
空気圧が低いと段差でリム打ちしてパンクするらしいです。
なので、私は空気圧には神経質です。
先日の蒜山では自宅ではなく、現地で空気圧を調整しました。
山ですから、気圧が違います(爆)
ということで、皆さんも予備のチューブを携帯しましょう。
タイヤ径には規格がありますから、ご自分が乗っている自転車のタイヤとチューブのサイズくらいは把握しておきましょうね^^
- 2008/08/26(火) 00:01:19|
- 自転車関連
-
| トラックバック:0
-
| コメント:14
本当なら木谷沢渓流の続きをUPする予定でしたが、
某お方より
「自転車の記事はどうした?」などと突っ込みを入れられたので、もう少し先にUPしようと思っていた記事をお届けします。
もし万が一、木谷沢渓流の続きを楽しみにされていた方がいらっしゃいましたら、
後日UPしますので、もうしばらくお待ちください(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
平日の夕方は、仕事が早く終わり、天気が良ければという条件で毎日12〜3kmほど自転車に乗っています。
12〜3kmを40分くらいで走るので、ポタリングではなく、本気の走りですね(笑)
休日に自転車に乗るときは、随分速度を落とすのですが・・・
さてさて、皆さんは愛車を改造されたりしますか?
私は自転車を買ってから、必要なパーツを追加したのみで、自転車としてはノーマルな状態です。
本当は違う自転車を買うつもりでいたので、そのためにハンドルを買っていましたが、
いつまでも放置しているのももったいないので、今回、思い切ってハンドルを交換してみることに・・・
まずはノーマルな状態です

ハンドル回りを一切外した状態です

で、新しく取り付けるハンドルは、おそらくMTB用だと思われます。
見た目はカーボンパターンが美しいのですが、どうやらアルミにカーボンを巻きつけてあるようです。
カーボンって書いてあるが、どうりでカーボンにしては重量があると思った・・・(^▽^;)
ちょっと文字が派手ではあるが、まあ、それでもノーマルよりは軽いようなので、軽量化にはなるな・・・
新しいハンドルを取り付けてみたところ

このハンドルはノーマルハンドルと同じ長さですが、ノーマルよりはフラットに近いです。
今回の交換に伴い、少し長さを詰めてみたいと思います。
左右を3cmずつ、全長で6cm程度カットします。
このようなパイプカッターで切断します

寸法を測って、左右対称となるようにします。
このパイプカッターはホームセンターで1,344円でした^^
切断面は鋭利になっていますので、怪我をしないように気をつけて・・・
シフター、ブレーキレバー、グリップ、エンドバーを取り付けます。
しかし、作業前から何となく予感はしていたが、全長で6cmも詰めたので、
サイクルコンピュータとベルがハンドルに付かない・・・
仕方ないのでステムに取り付けました^^
自転車に跨り、シフターとブレーキレバーの角度を調整し、最後に各部のボルトを本締めして・・・
完成〜!

ここまでの所要時間、約1時間20分(汗)少しかかりすぎか・・・
これくらいの改造でしたら大した工具も要らないので手軽(?)
ハンドルを詰めたことで、少し締まって見えますねー(自己満足)
私の自転車のハンドルグリップは六角レンチ(アーレンキー)で固定するタイプだったので、
意外とすんなりグリップを外すことができましたが、通常のグリップはゴム質の部分で固定されています。
これを外すのに、結構手間がかかるかもしれません・・・。
せっかくですから、ハンドル交換をするようなことがあれば、六角レンチで固定するグリップに交換することをお勧めします。
自転車の記事を書くのは随分と久し振りになってしまいました。(+_+)
一応、毎日のように乗ってはいるんですよ。
自転車購入から約4ヶ月が経ちましたが、走行距離の累計は700km・・・
梅雨や真夏を過ごした割りには走ってるほうではないでしょうか (; ̄ー ̄)...ン?
- 2008/08/24(日) 18:14:29|
- 自転車関連
-
| トラックバック:0
-
| コメント:10

残暑が厳しいある日の休日、友人の「まっちゃん」さんに誘われ、森林浴に行ってきました。
向かった先は奥大山の 『木谷沢渓流』

ここへ来るのは初めてなのだが、前評判通りの素晴らしい”世界”でした。
撮影前日、友人に「山陰コケまくろう会としては、押さえておかなければならない場所」とまで言われた(笑)
「おっしゃるとおりっ!!」私向きの・・・・・・言うまでもなかろうが・・・・・・・(笑)
既に多くのサイトやブログでも紹介されている。私が今更説明する必要はないだろう・・・




本日の撮影機材 Canon EOS30D
続きもどーぞ↓
[木谷沢渓流 (2008年夏)]の続きを読む
- 2008/08/21(木) 22:46:47|
- 滝・渓谷
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8

先日の蒜山サイクリングロードポタリングの帰りに、このまま真っ直ぐ帰るのももったいないと思い、
蒜山大山スカイライン〜鍵掛峠を回ってみました。
大山と言えば、西側から見ると「富士山」を髣髴とさせる姿が美しく、伯耆富士と呼ばれるほど有名ですが、
私は南壁の荒々しさも大山の魅力のひとつだと感じています。
それに加え、大山は新緑の時期が一番好きである。




認めたくはないが、確かに崩落は進んでいるかもしれない・・・

この頂を目指したのは何年前だろう・・・
本日の撮影機材 Canon EOS30D
続きもどーぞ↓
[大山南壁(2008年夏)]の続きを読む
- 2008/08/18(月) 20:20:21|
- 風景
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8